奈良のミ・ナーラ4階にある「金魚ミュージアム」と「いきものミュージアム」へ行ってきました。
なお、この記事は施設からのPRとして書いています。実際に見て感じたことをそのまま書きました。
水槽が「展示」ではなく「空間」になっている

いちばん驚いたのは、水槽が壁に並んでいるのではなく、部屋そのものが作り込まれていることでした。流木を大きく組んだ島の上に丸い水槽がいくつも置かれ、天井にも枝と星型のランプが吊るされています。

照明の色がゆっくり変わるので、同じ場所でも見え方が違います。子どもは水槽を見るというより、光の中を歩き回っていました。床が広くとってあるので、走っても人にぶつかりにくいのは子連れにはありがたいところです。

金魚だけでなく、恐竜の頭が壁から出ている一角もあります。金魚に興味がない子でも、ここで足を止めていました。
季節ごとに館内の装飾が変わる
訪問時は夏イベント「二色の花と夏金魚」が開催中でした。夏を代表する花「向日葵」と「藤」を800本使い、2色で館内を彩っています。
夏の風物詩をイメージした水槽装飾と吊り下げ文字、涼しげに泳ぐ金魚で、日本の夏を感じられる空間でした。イベントは時期によって変わるので、行く前に公式で確認すると楽しみが増えます。
写真を撮る場所がとにかく多い

館内は部屋ごとにテーマが分かれていて、そのまま写真スポットになっています。 忍者が水の中を泳いでいる襖絵、

壁から布を広げている忍者のトリックアート、

四方の壁に金魚が泳ぐ畳の部屋、

大仏と金魚をポップにした立体のオブジェ、

ミラーに囲まれたダイヤモンド型の水槽と、飽きる前に次の部屋が来ます。滞在は30分〜1時間ほどですが、写真を撮っていると意外に時間が過ぎます。

館内にはすくいのコーナーもありました(内容は時期によって変わります)。
餌やりは午前中に行かないと厳しい

同じフロアの「いきものミュージアム」も、土日ということで賑わっていました。人工芝のエリアに大きなヘビのオブジェが寝そべっていて、子どもはまずここに吸い寄せられます。

館内は観葉植物とドラム缶を並べたつくりで、円筒形のケースが低い位置に置かれているので、小さい子でも自分でのぞきこめます。

子どもたちは楽しそうに餌やりをしていました。リクガメは同じ床の高さにいて、手を伸ばせば届きます。 葉っぱを差し出すとゆっくり近づいてくるので、2歳の子でも怖がらずにできました。

リクガメだけでなく、フトアゴヒゲトカゲにも餌をあげられます。
ただし注意点があります。11時頃には生き物たちも満腹のようで、食いつきが悪くなります。 そして体験自体も終了してしまいます。
餌やり目当てなら、開館直後を狙って早めに行くのがおすすめです。
金魚ミュージアムは30分〜1時間。同じ建物で買い物まで済ませられる
金魚ミュージアムだけなら30分〜1時間ほどで回れます。ミ・ナーラには他にもスポッチャやレストラン、西松屋やバースデイ、ロピアが入っているので、組み合わせて滞在時間を伸ばせます。
帰りにロピアで買い物ができるので、とても便利でした。遊んで、買い物して、夕飯の材料まで揃えて帰れます。
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よくある質問
- 金魚ミュージアム(ミ・ナーラ4F)の料金は?
- 金魚ミュージアムは大人(中学生以上)1,300円・小学生800円・幼児(4歳〜)300円・3歳以下無料(2026年8月時点) ※2026年10月時点
- 金魚ミュージアム(ミ・ナーラ4F)の駐車場は?
- ミ・ナーラの駐車場(60分300円)。館内で1円以上の利用があれば2時間無料、複数店舗の利用で最大4時間無料。第2・第3駐車場は7:30〜23:00で最大500円 ※2026年10月時点
- 金魚ミュージアム(ミ・ナーラ4F)の営業時間は?
- 10:00〜18:00(最終入場17:30)・年中無休 ※2026年10月時点




