イオンモール橿原の2階にある「おさるのジョージ わくわくアドベンチャー」は、1歳から10歳までが対象の屋内遊び場です。おさるのジョージの室内遊び場としては日本初で、2024年12月5日にオープンしました。料金はこども30分600円、大人は2名まで無料。雨の日や暑さ・寒さが厳しい日の行き先を探している家庭に向いています。
※この記事は、おさるのジョージ わくわくアドベンチャーさん(@osaru_george_jp)とのタイアップ(PR)で、オープン時にご紹介した内容をもとにしています。そのあと、プライベートでも遊びに行きました。 わが家は1歳・4歳・6歳の3人で、平日に2回ほど遊んでいます。
アニメの世界がそのまま遊び場になっている
入口には木の看板が下がっていて、その下が受付です。入ってすぐの右手がごっこ遊びのエリアになっています。

正式には「ピスゲッティさんのお手伝いキッチン(Chef Pisghetti’s Kitchen)」。白いアーチをくぐった先に木のキッチンが並んでいて、赤いギンガムチェックの台に座って遊べます。

木のキッチンが何台も並んでいて、それぞれの横におもちゃを戻す棚が付いています。「あそびおわったおもちゃはここにいれてね」「あそんだらおかたづけしよう」という掲示があるので、遊びの締めくくりまで子どもが自分でできました(訪問時の掲示)。

キッチンの隣は「ワイズマン博士のホネホネパズル」。恐竜の壁に骨のパーツをはめこんで組み立てる遊びで、プテラノドン・トリケラトプス・ティラノサウルスの3体が並んでいます(訪問時の掲示)。段差のあるマットの上なので、座り込んでじっくり取り組めました。ごっこ遊びに飽きた子がそのまま移れるので、ここで長く持ちました。
『アパート』『街の大通り』『カントリー』『宇宙』の4つのエリアがあり、人気エピソードにちなんだ6つの遊具で遊べます。いつもアニメで見ている光景や、ジョージと仲間たちが施設のあちこちに散りばめられている造りです。
等身大のジョージと黄色い帽子のおじさんのフォトスポットもあるので、記念撮影ができます。併設のショップでは限定グッズも扱っています。

とうもろこし畑をイメージした「レンキンス農場のあっちこっち迷路」もあります。壁一面がとうもろこし畑の絵で、レンキンスさん夫妻の等身大パネルが立っていました。
奥は体を使って遊ぶエリアです。

黄色い帽子の形をした滑り台がここの目印。手前に低いスツールが並んでいて、親はここに座って見ていられます。

ロケットの遊具はネットの中を登っていき、チューブの滑り台でボールプールに着地するつくりです。ボールの色が水色と白で統一されていて、写真を撮っても散らかって見えません。

ボールプールの柵には「ボールプールの中での水分補給はご遠慮ください」の掲示があり、ロケットの入口には「てんじょうに気をつけてね」「なかにもどらないでね」という注意書きが出ていました(訪問時の掲示)。

「ユニークお絵描き(Unique Painting)」のエリアには大きなスポンジのブロックが置いてあって、走り回るより落ち着いて遊びたい子はここでした。背景は街の大通りの壁画で、壁には「はしらないであるこう」の掲示が出ています(訪問時の掲示)。

「ジョージのボンゴステージ」は、大小のボンゴが並んだ小さなステージです。案内には「ボンゴの音を聞いて、音階をたたいてみよう」「みんなでリズムにあわせて、ステージにたって演奏してみよう」とありました(訪問時の掲示)。裸足で上がって、思いきりたたけます。
アニメで見ている世界なので、食いつきが違う
普段からアニメで見ているキャラクターばかりなので、着いた瞬間から子どもたちの食いつきが違いました。大型遊具でひとしきり遊んだあとは、おままごとエリアに移って落ち着くのがわが家の流れです。いちばん下の子のお気に入りは、ベビーエリアのボールプールにあるぷにぷにと柔らかいドーナツ。ほのかに甘い香りがします。
料金と対象年齢
- こども:初回30分600円。延長は30分ごとに600円
- 大人:2名まで無料。3名からは1名につき300円
- 対象年齢:1歳〜10歳。18歳以上の保護者の同伴が必須です
- 0歳:1歳以上のきょうだいと一緒に利用する場合にかぎり無料(オープン時の案内)
「30分600円」という区切りなので、滞在時間で料金が決まります。 30分で切り上げるつもりで行くのか、1時間以上遊ばせるつもりで行くのかを決めてから入ると、あとで慌てません。
大人が2名まで無料なのは、夫婦で行っても付き添い料金がかからないということです。じじばばと4人で行くような日は、3人目から300円かかります。
営業時間と駐車場
営業時間は10:00〜20:00で、入場の最終受付は19:00です。グッズショップのみ21:00まで開いています。
駐車場はイオンモール橿原のものを使います。約6,100台あって、すべて無料です。モール内の施設なので、遊んだあとにそのまま買い物や食事に移れます。
行く前に知っておきたいこと

入口の近くにジョージと黄色い帽子のおじさんの等身大フィギュアがあって、記念写真が撮れます。

併設のグッズショップには、「わくわくアドベンチャー ジョージSぬいぐるみ」3,520円(税込) が数量限定で置いてありました。「手足を自由に動かしていろんなポーズで楽しもう!」「わくわくアドベンチャーグッズショップだけで手に入るよ!」という案内つきです(訪問時の掲示)。棚にはぬいぐるみが山積みで、帰り際にここで足が止まります。
- 保護者の同伴が必須です。子どもだけを預けて離れることはできません
- 屋内なので天気に左右されませんが、モール内の施設は土日祝や連休に混みます。 待ちが出る可能性を見ておいてください。私たちが行ったのは2回とも平日で、どちらも空いていました
- 料金・営業時間は変わることがあります。行く前に公式サイトでご確認ください
- 隣にはアスレチックパークもあります。 わが家はまだ入っていませんが、見た感じは小学生向けでした。今度はそちらにも行ってみたいと思っています
- 奈良のほかの遊び場と比べたい場合は、生駒山上遊園地のPLAY PEAK ITADAKIもあわせてどうぞ
こんな家庭におすすめ
- 1〜3歳くらいの、大きい子に混ざると危ない年齢の子がいる家庭。 対象が1〜10歳に限られているので、小学校高学年以上の子は入ってきません
- 雨の日・猛暑日・真冬の行き先を探している家庭。 屋内で、駐車場から濡れずに入れます
- おさるのジョージが好きな子。 アニメの場面がそのまま遊具になっているので、キャラクターを知っているほど楽しめます
- 逆に、長時間ゆっくり遊ばせたい日には割高になります。 30分ごとに600円が加算される料金体系です
あわせて行きたい近くのスポット
よくある質問
- おさるのジョージ わくわくアドベンチャーの料金は?
- こども 初回30分600円(延長30分ごとに600円)。大人は2名まで無料、3名からは1名につき300円 ※2026年10月時点
- おさるのジョージ わくわくアドベンチャーの駐車場は?
- イオンモール橿原の駐車場を利用。約6,100台、すべて無料 ※2026年10月時点
- おさるのジョージ わくわくアドベンチャーは何歳から遊べる?
- 1歳〜10歳。18歳以上の保護者の同伴が必須 ※2026年10月時点
- おさるのジョージ わくわくアドベンチャーの営業時間は?
- 10:00〜20:00(入場最終受付19:00)。グッズショップのみ21:00まで ※2026年10月時点




