奈良県五條市にある無料の公園です。大きなふわふわドームが目当てで行きました。行ってみていちばん良かったのは、ドームに屋根がついていたこと。日差しを気にせず遊ばせられました。
私たちが行ったのは2023年10月。当時は長女4歳・長男2歳です。
屋根があるから、日差しを気にしなくていい

ふわふわドームは、遊具そのものより屋根があることのほうがありがたかったです。公園のふわふわドームは日なたにあることが多く、夏は表面が熱くなって遊べなかったり、親が日陰を探して立ち尽くしたりします。ここは大きな屋根がドーム全体を覆っているので、その心配がありませんでした。
上の2人はドームに大興奮で、ずっと跳ねていました。ドームは小学生向けと幼児向けに分かれているので、年の離れたきょうだいでも、小さい子が飛ばされる心配をせずに遊ばせられます。
周りは砂地です。転んでも痛くない代わりに、靴と服には砂が入ります。着替えまでは要りませんが、車に乗る前にはたく時間は見ておくとよさそうです。
ほかの遊具は小さめ。だから見守りやすい

ふわふわドーム以外の遊具は、正直に言うとこぢんまりしています。大型のアスレチックを期待して行くと物足りないかもしれません。
ただ、親目線ではこれがちょうど良かったです。遊具が小さくて全体が見渡せるので、下の子を目で追いながら上の子も見ていられます。広い公園で子どもが散らばると、どちらかを追いかけているうちにもう一方を見失います。ここはその心配がありませんでした。

スプリング遊具のあたりはゴムのタイル敷きで、屋根つきの東屋とベンチがすぐ横にあります。座って待てる場所が遊具のそばにあるのは、下の子を抱えているときにありがたいところです。
駐車場から公園までの距離も近いので、荷物を持って延々と歩く必要もありません。無料でこの手軽さなら、遠出の途中に1時間だけ寄るという使い方もできます。
私たちが行ったのは平日で、ほぼ貸切状態でした。
行く前に知っておきたいこと
いちばん気をつけたいのは毎週水曜がお休みなことです。公園なのに休みがある、というのは見落としやすいので、曜日だけは確認してから出かけてください。
ふわふわドームが遊べるのは9:30〜16:00で、公園自体は17:00に閉まります。夕方に着いてもドームは終わっている、ということがあるので、時間にも余裕を持ったほうがいいです。
夏は噴水(親水広場)で水遊びもできます。稼働は5月1日から9月末までの10:00〜16:00です。水遊びをするなら着替えを持っていってください。
また、午前7時の時点で五條市北部に警報が出ていると臨時休園になります。天気が崩れそうな日は、出発前に確認しておくと空振りを避けられます。
駐車場は無料ですが台数に限りがあります。
奈良のほかの遊び場と比べたいときは、生駒山上遊園地のPLAY PEAK ITADAKIもあわせてどうぞ。
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よくある質問
- 五條中央公園(奈良・五條市)の料金は?
- 無料 ※2026年10月時点
- 五條中央公園(奈良・五條市)の駐車場は?
- 無料。ただし台数に限りあり ※2026年10月時点
- 五條中央公園(奈良・五條市)の営業時間は?
- ふわふわドーム 9:30〜16:00 / 親水広場(噴水)は5月1日〜9月末の10:00〜16:00 / 公園は17:00閉園 ※2026年10月時点




