鳥羽のumi no ue(鳥羽ビューホテル花真珠)で遊んだ帰りに、二見にある「お福餅 甘味処」に寄りました。伊勢の餅といえば赤福が有名ですが、二見には「お福餅」があります。その御福餅本家がやっている甘味処です。
食べて出るだけなら30分もかかりません。 旅の途中にちょうどよく挟める場所だったので、子連れで入ったときの様子を書きます。
3種盛りを子どもと分けた
私が頼んだのはおすすめ3種盛り(880円)。お福餅・お福餅 抹茶・本日のおすすめの3つが一皿にのって、抹茶が付きます(訪問時のメニュー)。ひとつずつが小ぶりなので、子どもと分けるのにちょうどいい量でした。
抹茶は大人用のつもりで頼んだのですが、子どもが飲んで「おいしい」と言っていました。 甘いお餅と交互に食べると、苦さがそれほど気にならないようです。抹茶が飲めるかどうかは子どもによると思いますが、うちはこれが当たりでした。
じじばばはぜんざい

一緒に行ったじじばばはぜんざいを頼んでいました。焼いたお餅が入っていて、塩昆布と漬物の小鉢、お茶が付きます。甘いものが続くので、小鉢があるのはありがたいところでした。
メニューは餅と抹茶のセットが中心

訪問時のメニューは、どれも抹茶付きのセットでした。
- お福餅2個(抹茶付) 630円
- お福餅 抹茶2個(数量限定・抹茶付) 780円
- 包み餅きな粉2個(数量限定・抹茶付) 720円
- おすすめ3種盛り(数量限定・抹茶付) 880円
いずれも税込で、特定原材料等は大豆の表示がありました(以上、訪問時のメニュー)。
注意したいのはワンオーダー制です。 メニューに「当店はワンオーダー制になっております。お一人様一品以上のご注文をお願いいたします(未就学者を除く)」と書かれていました。未就学の子どもは対象外なので、小さい子連れなら大人の人数分を頼めば足ります。
席は一枚板の大きなテーブル

席は一枚板の大きなテーブルに、丸いスツールを合わせたつくりです。座敷ではないので、靴を脱がせたり抱き上げたりせずに座れました。
ただスツールは背もたれがありません。 上の2人は問題なく座っていましたが、下の子は座らせずに大人が抱いていました。窓の外は石と松を配した庭になっていて、窓際の席からはそれが正面に見えます。

入口にはベルト付きの木製のハイチェアが置いてありました。スツールに座らせるのが不安な年齢なら、これを借りられるか声をかけてみるとよさそうです(借り方は確認していません)。
店内は広く、混んでいなかった

天井が高く、席と席の間もゆったりしています。 私たちが行ったときは混んでいませんでした。 ベビーカーもそのまま入れています。
床は一面のタイルで、子どもが立ったり歩いたりするぶんには余裕があります。 ただし遊ばせる場所ではないので、走り回らせないよう見ておく必要はあります。ねんね・ハイハイの時期の子を下ろすようなスペースではありません。
滞在は30分ほど。食べるだけの立ち寄りなので、旅程の隙間に入れやすいです。
お土産も買える

甘味処と同じ建物に売店があり、箱入りのお福餅や風呂敷包みが並んでいました。食べたあとに手みやげを買って帰れるので、寄り道が一度で済みます。
行く前に知っておきたいこと
営業は9:00〜17:00(ラストオーダー16:30)、年中無休です。予約は受け付けておらず、貸切もできません(いずれも公式サイト・2026年9月時点)。
駐車場は12台と公式サイトに記載があります。夫婦岩のある二見浦のエリアなので、観光と合わせて寄るなら台数が埋まる時間帯もありそうです。
トイレはあります。おむつ替え台があったかどうかは確認できていません。
鳥羽・伊勢のほかのおでかけ先は、三重のおでかけ記事一覧にまとめています。
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よくある質問
- お福餅 甘味処(御福餅本家)の料金は?
- お福餅2個(抹茶付)630円ほか。すべて税込 ※2026年10月時点
- お福餅 甘味処(御福餅本家)の駐車場は?
- あり(12台。公式サイト) ※2026年10月時点
- お福餅 甘味処(御福餅本家)は予約が必要?
- 予約不可・貸切不可(公式サイト) ※2026年10月時点
- お福餅 甘味処(御福餅本家)の営業時間は?
- 9:00〜17:00(ラストオーダー16:30) ※2026年10月時点




