三重県津市にある「火の谷温泉 美杉リゾート」。夏に行ったところ、子連れにぴったりの要素が揃っていました。
なお、この宿泊は施設からのご招待(PR)によるものです。実際に泊まって感じたことを書いています。
小さい子でもスライダーが滑れる
いちばん良かったのが、ファイアバレイウォーターパークのスライダーが120cm未満でも親同伴で滑れることです。ただし公式の条件では、これが当てはまるのは3本のうち2本で、「ブラックマジック」は120cm以上、「スペースボウル」は120cm以上かつ泳げることが必要です。またウォーターパークは夏季限定の営業なので、実施期間・料金は公式サイトでご確認ください。
身長制限でスライダーに乗れず悔しい思いをすることは、小さい子連れではよくあります。ここは親と一緒なら滑れるので、下の子も同じ体験ができました。

こちらがすり鉢型の「スペースボウル」(120cm以上・泳げる人が対象)。まわりを山に囲まれていて、上からの眺めも気持ちいいです。
魚掴みが「BBQテーブルの横」にある

魚掴みは、それぞれのBBQテーブルの横に専用池があるという作りでした。共用の大きな池だと小さい子は押されて捕まえられませんが、この形なら自分のペースで挑戦できます。なお公式の「魚のつかみ取り&BBQ」は夏季限定の実施(90分制)なので、時期と料金は公式サイトでご確認ください。

訪問時の料金表では、小学生以上は1人1セットの注文で、魚セット(魚2匹・おにぎり2個・お茶)と肉セット(牛肉・野菜・おにぎり2個・お茶)がありました。宿泊の人は日帰りより少し安くなっていました。料金は変わることがあるので、最新は公式サイトで確認してください。

「川ゾーン」には、魚やカブトムシなどの生き物について「やさしく触ってね」というお願いの看板も。川ゾーンは滑りやすいので、走らずゆっくり遊ぶように書かれていました。

ピザやバウムクーヘン作りなど、アクティビティも充実しています。わが家はピザ作りに挑戦。自分でトッピングしたピザを前に、子どもたちはポーズを決めていました。
館内でも遊べるので飽きない
ホテル内では縁日、パフェ作り、ビンゴ、カラオケ、卓球、スタンプラリー、クイズなどが開催されています。天気が悪くても、疲れて外に出たくなくても、館内で過ごせます。ただし公式サイトでは、夜店(射的・スーパーボールすくい等)とビンゴ大会はGW・夏休み・年末年始の開催と案内されています。時期によって内容が変わるので、公式サイトで開催状況を確認してください。
貸切風呂が広く、チェックアウト後も大浴場を利用できるのも助かりました。遊んだあとに汗を流してから帰れます。
三世代でも広々

広い和洋室があるので、三世代でものんびりできました。ベッドの洋室と、布団を敷ける和室がつながっています。

洋室の大きな窓からは、木々の緑が見えました。

ビュッフェも美味しく、子どもたちは嬉しそうにお寿司を注文していました。

お寿司のカウンターには、ひらまさや紀州みやび鯛、炙りサーモンなどのネタが並んでいました。

目の前の鉄板でお肉を焼いてくれるコーナーもありました。


舟の器に盛られたお刺身や、海老の鬼殻焼、パエリア、手羽元など、大人も子どもも食べたいものがたくさん並んでいました。
行く途中に寄ったところ(2025年)
2025年に行ったときは、美杉リゾートに向かう前に、近くで水遊びとランチをしました。
リバーパーク真見で水遊び

津市白山町の「リバーパーク真見」で水遊び。雲出川沿いにある水辺公園で、入場無料です。丸い飛び石が並ぶ池や、

山を背にした浅い水路があって、小さい子でもじゃぶじゃぶ歩いて遊べました。

藤棚の下にはベンチもあります。観光三重の案内では、営業は8時〜17時(7・8月は18時まで)、月曜・木曜休み(夏休み期間中は無休)です。
お食事処 瀬戸白雲でランチ

ランチは、和食のお食事処「瀬戸 白雲」へ。お座敷があって、子ども用のカトラリーも用意されていました。小さい子連れでも入りやすいお店です。

大きなエビフライの定食は、見た目のインパクトもたっぷりでした。
美杉リゾート内だけで2日間満喫できます。 自然が豊かで癒やされる場所です。
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よくある質問
- 火の谷温泉 美杉リゾートの宿泊料金は?
- 宿泊プランにより異なる ※2026年10月時点
- 火の谷温泉 美杉リゾートのチェックイン・チェックアウトは?
- 15:00(予約プランにより異なる場合があります) ※2026年10月時点




