三重旅行で泊まった「世界遺産リゾート 熊野倶楽部」。世界遺産のふもとにある、自然に囲まれたオールインクルーシブの宿です。
なお、この宿泊は施設からのご招待(PR)によるものです。実際に泊まって感じたことを書いています。

到着した瞬間からアフタヌーンティー

チェックイン前(14:00〜16:00・L.O.15:30)からアフタヌーンティーが楽しめます。 豪華なスイーツとドリンクで、まず移動の疲れをリセットできました。ビールやお酒も飲めます。
子連れの旅行は移動でぐったりしがちなので、「着いてすぐ座って何か食べられる」というのは想像以上にありがたい仕組みでした。


小さな器に入ったスイーツがずらりと並んでいて、トレーに好きなものを取り分けるスタイルでした。

ショーケースには「大内山牛乳のパンナコッタ」「伊勢茶のティラミス」「コーヒーゼリー」など、三重らしいスイーツも並んでいました。

ドリンクコーナーには、ビールサーバーや樽生ワインのサーバー、コーヒーマシンがありました。
客室は全室スイート。ローベッドで小さい子も安心

お部屋は全室スイートルームです。今回は露天風呂付きのタイプに泊まりました。アメニティがロクシタンなのも嬉しいポイントです。
吹き抜けの高い天井に木の梁が通り、無垢の床のリビングと畳の小上がりがありました。窓の外のテラスには露天風呂が付いています。



大人のアメニティは木箱に入ったロクシタンのセット。子ども用にはハブラシやボディスポンジが入った袋も用意されていました。


ローベッドなので小さい子がいても安心で、押入れにはお布団も用意してくれていました。

浴衣は棚にサイズ別に並んでいて、自分で選んで持っていけるようになっていました。
食事は松阪牛ステーキ付きのハーフビュッフェ(プラン限定)
私たちが泊まったのは松阪牛ステーキ付きのハーフビュッフェのプランでした。プランによって夕食の内容が変わるので、予約時にご確認ください。
シェフが目の前で切ってくれるローストビーフや、好きなものを好きなだけ乗せる海鮮丼まであります。

海鮮丼のコーナーには、角切りのマグロとサーモン、錦糸卵や海藻などのトッピングが並んでいました。

デザートには「キャラメルと木の実のムース」や「ミニシュークリーム」などがありました。

日本酒は一升瓶がずらりと並び、銘柄ごとに説明カードが付いていました。

オレンジをその場で搾るジューサーもあり、子どもたちも楽しめます。
子どもが夢中になった「トレジャーハンティング」

館内でクイズを探して謎を解くトレジャーハンティングがあり、子どもが大喜びでした。謎を解いてお菓子をもらったり、万歩計を借りて5,000歩を目指して歩いたり、自然の中で思いっきり遊べます。


山を望む芝生の広場には丸太の平均台があり、子どもたちが遊んでいました。

夜はライトアップされた道を散策したり、ラウンジでゆっくりしたり、星空の下でお風呂に入ったり。鳥の声を聞きながら自然の中に身を置く、贅沢な時間でした。


ラウンジのバーカウンターには、生ビールやハイボールのサーバー、芋焼酎、ジュースなどが並んでいました。

おつまみも、オリーブや柿の種、チョコレート、ドライフルーツ、ナッツ類がそろっていました。

一枚板の長い座卓がある畳敷きの休憩スペースもあり、のんびりくつろげます。

冷凍庫にはアイスキャンディーが入っていて、「ご自由におとりください」の案内が出ていました。子どもたちはどの味にするか選んでいました。

「お風呂上がりに一本!!」と書かれた冷蔵ケースには、地元・三重県大紀町の大内山牛乳(コーヒー牛乳・りんごおーれ・牛乳)が並んでいました。こちらは各150円でした(訪問時)。
利用前に知っておきたいこと
三重県熊野市にあるので、大阪からは移動時間がかかります。小さい子連れなら、途中の休憩を見込んだスケジュールにしておくと安心です。
プラン内容や含まれるサービスは変わることがあるので、公式サイトでご確認ください。
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よくある質問
- 世界遺産リゾート 熊野倶楽部の宿泊料金は?
- 宿泊プランにより異なる(オールインクルーシブ) ※2026年10月時点
- 世界遺産リゾート 熊野倶楽部の駐車場は?
- あり。台数・料金は公式に記載がないため未確認 ※2026年10月時点
- 世界遺産リゾート 熊野倶楽部のチェックイン・チェックアウトは?
- 15:00(予約プランにより異なる場合があります) ※2026年10月時点




