カメヤマローソクタウン
三重亀山市体験・見学

カメヤマローソクタウンは予約なしでキャンドル作りできた!4歳・6歳の体験と秋のハロウィン展示

更新
営業時間10:30〜18:00
灯MUSEUMは11:00〜17:00。月曜休
施設料金入場無料
キャンドル作りは1,000円〜
駐車場あり(無料)
第2駐車場もあり
滞在時間の目安30分〜1時間 1時間ほど。キャンドル作り+乾くまでの間にミュージアム見学
目次
  1. 予約なしでも、すぐキャンドル作りができた
  2. 乾くまでの30分で、ミュージアムとショップへ
  3. キャンドル作りのメニューと料金
  4. 無料の工場見学もある(未就学児は見学のみ)
  5. 行く前に知っておきたいこと
  6. 施設基本情報
  7. あわせて行きたい近くのスポット
  8. よくある質問

三重県亀山市にある「カメヤマローソクタウン」に行ってきました。ローソクのカメヤマが作った、ローソクを学んで・作って・買える施設です。

行ったのは2025年9月の平日。子どもは6歳・4歳・1歳で、上の2人がキャンドル作りを体験しました。1歳の末っ子はベビーカーで寝ていました。この日はお昼に鈴鹿のミジュマル公園で遊んでから寄っています。

先に大事なことを書くと、予約なしで行きましたが、すぐにキャンドル作りを体験できました。 館内にいたのは1時間ほどです。

予約なしでも、すぐキャンドル作りができた

色とりどりのロウのパーツが並ぶ棚から選ぶ子ども

キャンドル作りは「ワンタイムレッスン」という1回完結の体験です。受付でメニューを選ぶと、すぐに作り始められました。

子どもたちが作ったのは「スイーツポット」(1,000円・約30分)。色とりどりのロウのパーツを選んで、ガラスの器に詰めていくキャンドルです。いちごやドーナツ、プレッツェルの形をしたパーツが何十種類も並んでいて、選ぶだけでも楽しそうでした。

キャンドル作りに使うドライフラワーのコーナー

ドライフラワーのコーナーもありました。お花を使ったボタニカル系のメニューで使うものです。

子どもたちが作った2つのスイーツポット

完成したスイーツポットがこちらの2つ。2人ともパーツ選びに夢中になっていました。

乾くまでの30分で、ミュージアムとショップへ

できたキャンドルは、乾くまでに30分ほどかかります。その間は、館内を見学したり、キャンドルのミュージアム「灯MUSEUM」を見て回ったりしていました。待ち時間が退屈にならないのがいいところです。

オレンジのランタンやクモの巣で飾られた灯MUSEUM

灯MUSEUMは、行ったときはハロウィン仕様。オレンジのランタンやクモの巣、ジャック・オ・ランタンで飾られていて、薄暗い中にキャンドルの灯りがゆらゆらしていました。

魔女の帽子をかぶって写真を撮れるハロウィンのフォトスポット

魔女の帽子を借りて撮れるフォトスポットもあって、子どもたちはノリノリでした。

ショップには、おしゃれなキャンドルから、本物そっくりなキャンドルまで並んでいて、見ているだけで楽しかったです。

なお、見学エリアは撮影できません。 写真は撮れる場所と、外観だけ撮りました。

KAMEYAMAのクマの顔はめパネル

館内と外には、顔はめパネルもあります。

キャンドル作りのメニューと料金

店内のメニュー表(2025年9月・税込)の内容です。料金は変わることがあるので、最新は公式サイトで確認してください。

ワンタイムレッスンのメニュー表

メニュー料金所要時間予約
スイーツポット1,000円約30分当日OK
キラキラポット1,000円約30分当日OK
スペシャルデコレーションケーキ1,500円約30分当日OK
キラキラアロマキャンドル2,000円約40分当日OK
ボタニカル2,500円約50分当日OK
プレミアムボタニカル3,500円約60分当日OK
グラデーションSS 4,000円 / S 5,000円約2時間〜事前予約のみ(平日のみ)
グラデーションProM 10,000円 / L 18,000円 / LL 28,000円約3時間〜事前予約のみ

わが家が作ったスイーツポットは、メニュー表でも「お子様に大人気」と紹介されていました。子どもと行くなら、当日OKで1,000円・約30分の「スイーツポット」「キラキラポット」が選びやすいと思います。

無料の工場見学もある(未就学児は見学のみ)

有料のワンタイムレッスンとは別に、無料の手作りキャンドル体験がセットになった工場見学もあります。わが家は利用していませんが、メニュー表と公式サイトの案内では次のとおりです。

  • 火・水・木・金曜のみ(年末年始・お盆などの長期休業を除く)
  • WEBからの予約のみ(見学日の1か月前から前日まで)
  • 11時〜 / 13時半〜 / 15時〜の3回で、各回10名まで
  • 未就学児は体験できず、見学のみ

土日は工場見学がないので、週末に行くならワンタイムレッスンのほうになります。小さい子も一緒に作りたいときも、ワンタイムレッスンが向いています。

行く前に知っておきたいこと

  • 入場は無料です。灯MUSEUMやショップを見て回るだけなら、お金はかかりません(キャンドル作りは有料)
  • 月曜定休(祝日の場合は翌平日)です
  • 冬季(11月1日〜3月31日)は営業時間が変わります
  • 駐車場は無料です
  • 鈴鹿のミジュマル公園と組み合わせると、1日のおでかけにちょうどいい距離です

未就学児も小学生も楽しめる施設でした。作ったキャンドルはそのまま持って帰れるので、おでかけの思い出にもなります。

秋はミュージアムがハロウィン仕様に

2025年は、9月26日に行ったときにはすでに灯MUSEUMがハロウィン仕様になっていて、11月3日まで続いていました。

2026年の期間はまだ公式に発表されていません。ハロウィンの展示を目当てに行くなら、出かける前に公式サイトやSNSで確認してください。

施設基本情報
施設名
カメヤマローソクタウン
市区町村
亀山市
住所
三重県亀山市栄町1504-1
営業時間
ストア・ワークショップ 10:30〜18:00(ワークショップ最終受付17:00)/ 灯MUSEUM 11:00〜17:00。冬季(11/1〜3/31)は時間が変わります ※公式サイトでご確認ください
料金
入場無料。ワンタイムレッスン(キャンドル作り)は1,000円〜(スイーツポット・キラキラポットが1,000円・約30分。2025年9月の店内のメニュー表、税込)
駐車場
無料駐車場あり(台数は案内によって28台・34台+第2駐車場約50台と異なるため、公式サイトでご確認ください)
定休日
月曜(祝日の場合は翌平日)。年末年始・夏季休業あり
予約
スイーツポットなど初心者向けメニューは当日OK。グラデーション系は事前予約のみ
無料の工場見学
手作りキャンドル体験つき。火〜金曜のみ・WEB予約のみ・各回10名まで。未就学児は体験できず見学のみ
アクセス
東名阪自動車道「亀山IC」から約10分、「鈴鹿IC」から約20分
屋内・屋根つき
※2026年9月時点の情報です。おでかけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

あわせて行きたい近くのスポット

よくある質問

カメヤマローソクタウンの料金は?
入場無料。ワンタイムレッスン(キャンドル作り)は1,000円〜(スイーツポット・キラキラポットが1,000円・約30分。2025年9月の店内のメニュー表、税込) ※2026年9月時点
カメヤマローソクタウンの駐車場は?
無料駐車場あり(台数は案内によって28台・34台+第2駐車場約50台と異なるため、公式サイトでご確認ください) ※2026年9月時点
カメヤマローソクタウンは予約が必要?
スイーツポットなど初心者向けメニューは当日OK。グラデーション系は事前予約のみ ※2026年9月時点
カメヤマローソクタウンの営業時間は?
ストア・ワークショップ 10:30〜18:00(ワークショップ最終受付17:00)/ 灯MUSEUM 11:00〜17:00。冬季(11/1〜3/31)は時間が変わります ※公式サイトでご確認ください ※2026年9月時点
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