子どもにカメラを持たせると、おでかけの時間の使い方が変わります。歩くだけだった道で被写体を探しはじめたり、待ち時間が撮影タイムになったり。わが家は2022年からキッズカメラを使い続けているので、その記録をまとめます。
この記事では、実際に使ってきた4台を時系列で紹介します。最初に買ったトイカメラは自費で購入したもので、そのあとの3台はPRで体験したものです(該当するカードに明記しています)。
実際に使ってきた4台
1キッズカメラ(2022年に購入したトイカメラ)
最初のキッズカメラは2022年10月に買いました(購入当時3,980円)。使ってみていちばん面白かったのは、子どものアングルから撮れる写真です。大人が撮らない構図で撮れていたりして、あとで見返すと面白いものが残っています。翌2023年11月の投稿でも「去年買って、いまだに活躍中」と書いていて、飽きずに1年以上使い続けられました。

キッズカメラ(2022年に購入したトイカメラ)
同じ商品ページは現在も存在しますが、掲載されている仕様は当時と異なります(2026年8月時点)。当時使ったものと現在販売中のものは同じとは限りません。
2ピントキッズ WITHyou
モニターが大きくなって見やすくなったモデルです。子どもも大喜びで、早速旅行にも持って行きました。わが家はオフホワイトを選んでいます。その後、2024年2月に同じ商品ページで購入もしました。

ピントキッズ WITHyou
3サンリオキャラクターズ×ピントキッズ カメラ
私たちが体験した2024年12月時点ではハローキティ、クロミ、シナモロールの3種類があり、娘が好きなキティちゃんを選びました(2025年8月26日にマイメロディ・ポムポムプリン・ポチャッコが追加され、現在は6種類です)。撮った写真や動画はすぐ確認でき、付属のSDカードに保存されるのでプリントアウトもできます。この頃には「カメラがあるとおでかけやお散歩がめっちゃ楽しくなる」と書いていて、わが家の必需品になっていました。

サンリオキャラクターズ×ピントキッズ カメラ
4ミニピク
ゲームなどの余計な機能がなく、シンプルに静止画と動画を楽しめるカメラです。電池容量が大きくて、おでかけ中に充電の心配がいらないのが良かったところ。カードリーダーが付属していて、スマホへの転送も簡単でした。

ミニピク
3年使って分かった、選ぶときに見るところ
| 見るところ | なぜ効くか |
|---|---|
| 操作が簡単か | 最初の1台が1年以上続いたのは、子どもがひとりで完結できたから |
| 電池のもち | おでかけ先で切れると、そこで終わってしまう |
| 写真をどう取り出すか | スマホ転送やSDカードなど、親側の手間に直結する |
カメラそのものより、「子どもが自分の目線で撮る」体験が価値だと思っています。どのカメラでも、子どものアングルの写真は面白い。まずは操作が簡単なもので始めるのがおすすめです。
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