2023年6月4日(日)、滋賀・甲賀の「甲賀の里 忍術村」に行きました。前の日はモクモク手づくりファームに寄ってから三重・菰野のFREE AND EASY CAMP RESORTに泊まり、その翌日です。このときの子どもは4歳と2歳です。
先に大事なところを書くと、ここは忍者の衣装を借りて、そのまま村の中を回れるところでした。忍者の衣装がかわいくて、子どもたちはロープの遊具や手裏剣にも喜んでいました。衣装と手裏剣は、入村料とは別料金です。

着いたらまず、忍者の衣装を借りた

村に入ってすぐ、貸衣装の小屋で忍者の衣装を借りました。棚には赤や青、黄色の衣装がたたんで並んでいて、上の子は赤、下の子は水色を着ています。

訪問時の掲示では、小人用700円、大人用(中学生から)1,100円、頭巾は別途200円でした。借りるときに預り金1,000円を払い、衣装を返すと戻ってくる仕組みで、支払いは現金のみと書かれていました。公式サイトの現在の案内でも、大人用1,100円・小人用700円(1日)、頭巾は別途200円です(2026-10-05確認)。
ロープでビューンと滑る遊具に喜んでいた

村の中は、木に囲まれた山道を歩いて回ります。写真のように、子どもを抱っこして歩く場面もありました。

途中に、ロープにつながった板に座って、ビューンと滑っていく遊具がありました。子どもたちはこれに喜んでいました。写真は上の子が乗るところで、大人がロープを支えています。
手裏剣は別料金。受付で払って投げに行く

手裏剣は、手裏剣の受付で料金を払って投げる形でした。訪問時の受付には、三百円の掲示が出ています。公式サイトの現在の案内では、手裏剣道場は6枚500円です(2026-10-05確認)。

的に向かって手裏剣を投げるのを、子どもたちは喜んでいました。
石垣を登ってみた

村の中には石垣があって、子どもたちは手をかけて登っていました。

からくり屋敷は、実は扉だったという仕掛けがあった

最後にからくり屋敷に入りました。入れる時間が決まっていて、時間になるまで建物の前で待ってから入りました。
公式サイトでは、実在した甲賀忍者の子孫・藤林家の旧家屋で、隠し戸や秘密の抜け道、つり階段などがあると紹介されています(2026-10-05確認)。

中に入ると、実は扉になっている、という仕掛けがあったりしました。からくり屋敷の入館料は、入村料に含まれています(2026-10-05確認)。
行く前に知っておきたいこと
料金……入村料は大人(18歳以上)2,000円、小人1,500円で、2歳以下は無料です。からくり屋敷と甲賀忍術博物館の入館料が含まれています(2026-10-05確認)。忍者の衣装と手裏剣は別料金です。
営業日・休み……10:00〜17:00で、最終入村は16:00。月曜が定休日です(2026-10-05確認)。
駐車場……無料です。西口駐車場40台、東口駐車場40台、第三駐車場420台があります(2026-10-05確認)。
ベビーカー……公式サイトでは、村の中は大半が山道のためベビーカーでの移動は難しく、抱っこひもをすすめています(2026-10-05確認)。
赤ちゃん連れ……授乳・おむつ替えに使えるスペースがあると案内されています(2026-10-05確認)。
飲食の持ち込み……食事ブースと屋内の施設には持ち込めません。それ以外の場所なら、お弁当を持っていってレジャーシートを広げられます(2026-10-05確認)。
からくり屋敷……訪問時は入れる時間が決まっていました。着いたら先に時間を確かめておくと、ほかの場所を回る順番を決めやすいです。
服装……山の中を動き回るので、汚れてもいい服装で、と案内されています(2026-10-05確認)。
衣装を借りて、山道を歩きながら少しずつ回る場所
大きな遊具がそろった遊び場というより、忍者の衣装を着て、山道を歩きながら手裏剣やロープ、からくり屋敷を回る場所でした。わが家はお昼すぎから2時間ほどで、ひととおり回れています。衣装と手裏剣は入村料とは別にかかるので、その分も見込んでおくと当日あわてずに済みます。
あわせて行きたい近くのスポット
よくある質問
- 甲賀の里 忍術村の料金は?
- 入村料 大人(18歳以上)2,000円、小人1,500円、2歳以下無料。からくり屋敷・甲賀忍術博物館の入館料を含む。忍者衣装(大人用1,100円・小人用700円/1日、頭巾は別途200円)と手裏剣道場(6枚500円)は別料金 ※2026年10月時点
- 甲賀の里 忍術村の駐車場は?
- 無料。西口駐車場40台・東口駐車場40台・第三駐車場420台 ※2026年10月時点
- 甲賀の里 忍術村の営業時間は?
- 10:00〜17:00(最終入村16:00)。月曜定休 ※2026年10月時点




