滋賀県立琵琶湖博物館
滋賀草津市体験・見学

琵琶湖博物館は高校生以下無料!トンネル水槽や巨大なマンモスを、平日にめっちゃ空いている中で見てきた

更新
営業時間9:30〜17:00
最終入館16:00
施設料金高校生以下無料
一般840円・大学生470円
駐車場あり
550円(博物館利用者は無料サービス券あり)
目次
  1. 頭の上を魚が泳ぐトンネル水槽
  2. 巨大なマンモスに大興奮
  3. 見るだけじゃない、体を使う展示も
  4. 行く前に知っておきたいこと
  5. 施設基本情報
  6. あわせて行きたい近くのスポット
  7. よくある質問

滋賀県草津市の「琵琶湖博物館」に行ってきました。行ったのは2026年3月4日(水)。前の日からフューチャーリゾートでグランピングをしていて、その帰りに立ち寄りました。

平日だったこともあってか、館内はめっちゃ空いていました。

頭の上を魚が泳ぐトンネル水槽

魚が頭の上を泳ぐトンネル水槽を、子どもたちが歩く

水族展示でいちばん目を引くのが、トンネル水槽。頭の上や横を、たくさんの魚が泳いでいきます。

大きなガラスの水槽の前を歩く子どもたち

ガラス越しに見る大きな水槽や、

大きな魚が泳ぐ水槽の前に立つ息子

大きな魚が泳ぐ水槽もあります。

巨大なマンモスに大興奮

巨大なマンモスの復元模型と頭の骨を見上げる

展示室に入ると、巨大なマンモスの復元模型と頭の骨が並んでいて迫力があります。子どもたちはこの巨大なマンモスに大興奮でした。

マンモスの展示と、奥に広がる展示室

展示室は広々としています。

見るだけじゃない、体を使う展示も

石おので木を切るポーズがとれるフォトスポット

「森」の展示には、石おので木を切るポーズがとれるフォトスポットがあります。

「今日のおかずはウナギだ」と書かれた顔出しパネル

「今日のおかずはウナギだ」の顔出しパネルも。

縄文時代の狩りの展示。弓矢と跳ねる鹿

縄文時代の狩りの展示では、大きな弓矢と、跳ねる鹿の展示がありました。

天井近くにある巨大なトンボの模型と、ヤゴの模型にさわる子ども

天井近くには巨大なトンボの模型。その下の壁には大きなヤゴの模型もあります。

行く前に知っておきたいこと

  • 常設展示の観覧料は、高校生以下無料。一般は840円、大学生は470円です
  • 開館時間は9:30〜17:00(最終入館16:00)。休館日は月曜日(休日の場合は開館)で、臨時休館もあります
  • 駐車場は普通車420台で550円。博物館を利用する人は、総合案内所で駐車無料サービス券がもらえます
  • 車なら名神高速の栗東ICから約25分、電車ならJR琵琶湖線の草津駅からバスで約25分です
  • 滋賀のおでかけ先なら、めんたいパークびわ湖の記事もどうぞ
施設基本情報
施設名
滋賀県立琵琶湖博物館
市区町村
草津市
住所
滋賀県草津市下物町1091
営業時間
9:30〜17:00(最終入館16:00)
料金
一般840円、大学生470円、高校生以下無料(常設展示)
駐車場
普通車420台・550円(博物館利用者は総合案内所で駐車無料サービス券あり)
休館日
月曜日(休日の場合は開館)、臨時休館あり
見どころ
トンネル水槽、大きな水槽、大きな魚の水槽、マンモスの復元展示、縄文時代の狩りの展示、石おののフォトスポット、顔出しパネル、巨大なトンボの模型
アクセス
名神高速 栗東ICから約25分。JR琵琶湖線 草津駅からバス約25分
屋内・屋根つき
※2026年9月時点の情報です。おでかけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

あわせて行きたい近くのスポット

よくある質問

滋賀県立琵琶湖博物館の料金は?
一般840円、大学生470円、高校生以下無料(常設展示) ※2026年9月時点
滋賀県立琵琶湖博物館の駐車場は?
普通車420台・550円(博物館利用者は総合案内所で駐車無料サービス券あり) ※2026年9月時点
滋賀県立琵琶湖博物館の営業時間は?
9:30〜17:00(最終入館16:00) ※2026年9月時点
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