ジャンボフェリー(神戸港〜小豆島・坂手港)
香川小豆島町宿・ホテル
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TRAVEL FEATURE

ジャンボフェリーで神戸から小豆島へ。子連れの船旅は個室が正解だった体験談

投稿 更新この記事はプロモーションを含みます
旅行・ホテル(宿泊・遠征)
宿泊料金便により変動
個室は別途
目次
  1. 子連れなら個室がおすすめ
  2. 明石海峡大橋をくぐる瞬間が圧巻
  3. 船内を散策していたら、3時間があっという間だった
  4. 船の上でうどんが食べられる
  5. 小豆島の坂手ターミナルが新しくて綺麗
  6. 島で回ったところ
  7. 利用前に知っておきたいこと
  8. 施設基本情報
  9. あわせて行きたい近くのスポット

神戸から小豆島へ、ジャンボフェリーで旅行してきました(2025年7月25日)。子連れの長距離移動は「耐える時間」になりがちですが、この船旅はそれ自体が旅の目的になるくらい快適でした。

この旅行は、ジャンボフェリーからのご依頼(PR)によるものです。実際に乗って感じたことをそのまま書いています。

子連れなら個室がおすすめ

畳敷きでバルコニーに出られる個室

いちばんおすすめしたいのが個室です。畳敷きで、バルコニーに出られるのが個室で、靴を脱いで座れるので子連れにはこれがかなり大きいです。

自由席でも移動はできますが、子連れだと「静かにさせる」ことに神経を使い続けることになります。個室なら周りを気にせず、子どもが動いても大丈夫。船内はまるでホテルのような雰囲気で、ゆっくり過ごせました。

明石海峡大橋をくぐる瞬間が圧巻

デッキの猫の像ごしに見上げる明石海峡大橋

展望デッキから見る明石海峡大橋は、迫力がすごかったです。真下をくぐる瞬間は大人でも声が出ます。

車や電車の移動では味わえない体験なので、船旅を選ぶ価値がここにあると思いました。

船内を散策していたら、3時間があっという間だった

船内には、お風呂、足湯、ゲームセンター、売店、キッズスペースがあります。

丸窓風の壁のくぼみに座る子どもたち

壁のくぼみが秘密基地のようになっていて、子どもはここに入りたがります。

船と雲のイラストが描かれたキッズルーム

壁一面に船と雲のイラストが描かれたキッズルームもあります。

ルーピングのおもちゃで遊ぶ子ども

おもちゃも置いてあるので、小さい子でも時間がつぶせます。

窓際の足湯に足をつけて座る子ども

窓際には足湯。共有の足湯で、海を見ながら足をつけられます。

人工芝の甲板を走る子ども

甲板には人工芝の広場があって、走り回れます。移動中に体を動かせる場所があるのは、子連れにはとても大きいです。

甲板の階段を上る子どもたち

螺旋階段のある展望デッキ

階段を上ると展望デッキ。上ったり下りたりするだけでも子どもは満足していました。

甲板に立つ猫のキャラクターの像

甲板には猫のキャラクターの像が何体か立っていて、探しながら歩くのも楽しかったです。

あちこち散策しているうちに、約3時間があっという間でした。子連れの移動時間が「早く着かないかな」ではなく「まだ着かないでほしい」になるのは、なかなかない体験です。

船の上でうどんが食べられる

船内で食べたうどん

売店でうどんが食べられます。海を見ながらのうどんは、それだけで旅の記憶になりました。

おむすび2個

おむすびもあります。乗る前に食事を済ませておく必要がないので、出発時間を食事に合わせなくて済むのは助かりました。

小豆島の坂手ターミナルが新しくて綺麗

坂手港のターミナルは2025年4月に開業したばかりで新しく、とても綺麗でした。わが家が利用した2025年7月時点では、キッズスペースやベビールームもありました。

到着してすぐに授乳やおむつ替えができる環境があると、子連れの旅は本当に楽になります。

小豆島で人気のジェラートもいただきました。

島で回ったところ

小豆島は自然が豊かで、のんびり観光できました。エンジェルロードやオリーブ公園など、車で回りやすい距離に見どころが集まっています。

干潮であらわれた砂の道と小さな島

エンジェルロードは、干潮のときだけ砂の道があらわれて、向かいの島まで歩いて渡れる場所です。潮が引いていないと道が出ないので、行く時間は潮の時刻に合わせる必要があります。私たちが行ったときは砂の道が出ていて、小さい子は道を歩くより水際で遊ぶほうに夢中でした。

ギリシャ風の白い風車と海

道の駅 小豆島オリーブ公園の白いギリシャ風車。海を背にした丘の上にあって、写真を撮りに来ている人が多い場所です。

大きな絵本の形をしたオブジェ

園内には大きな絵本のオブジェもあります。中に扉があって、子どもはくぐって遊んでいました。

木立の奥に建つ白い洋館。OPENの札が下がっている

園内の雑貨屋「コリコ」にも寄りました。実写版映画『魔女の宅急便』のロケセットをそのまま使ったお店で、中ではハンドメイドのフラワーアクセサリーと雑貨を扱っています(2026年9月に公式サイトで確認。営業は8:30〜17:00・年中無休)。外観がそのまま映画の建物なので、買い物をしなくても前で写真を撮るだけで満足できます。

「小豆島 金両醤油」の幟が並ぶ赤い建物

醤油の島でもあるので、醤油蔵にも寄りました。マルキン醤油で醤油ソフトクリームを食べて、金両醤油では買い物を。人気だというだし醤油とガーリックオイルをセットで買いました。ソフトクリームなら子どもも一緒に「醤油の島」を味わえるので、蔵めぐりの立ち寄り先としてちょうどよかったです。

金両醤油は小豆島町馬木にあり、2026年9月に小豆島観光協会の掲載情報で9:00〜17:00・年中無休(年始除く)を確認しました。

利用前に知っておきたいこと

お盆休みなどの繁忙期は満席になる可能性があるため、事前予約は必須です。 個室は特に埋まりやすいので、日程が決まったら早めに押さえてください。

わが家が乗った昼便は約3時間20分でした(夜行便もあります)。便数は曜日や時期で変わり、運賃も便によって変わって、土休日便や深夜便は割増があります。最新の時刻表と運賃は必ず公式サイトでご確認ください。

施設基本情報
施設名
ジャンボフェリー(神戸港〜小豆島・坂手港)
市区町村
小豆島町
住所
小豆島・坂手港ターミナル(香川県小豆郡小豆島町)
料金
旅客運賃・車両運賃は便により異なる(土休日便・深夜便は割増あり)。個室は別途
所要時間
昼便で約3時間20分(2025年7月乗船時)。夜行便もあり。最新の所要時間は公式時刻表で確認
便数
1日3〜4便(曜日・時期で変動。公式時刻表で確認)
船内設備
個室、お風呂、足湯、ゲームセンター、売店、キッズスペース
キッズスペース個室・座敷あり
※2026年9月時点の情報です。おでかけ前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

あわせて行きたい近くのスポット

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