神戸からジャンボフェリーで行く小豆島旅行で泊まった「ベイリゾートホテル小豆島」(2025年7月23日〜24日)。フェリーが着く坂手港から車で約3分という近さで、子どもの楽しみが館内に詰まったアットホームなホテルでした。
なお、この宿泊は施設からのご招待(PR)によるものです。実際に泊まって感じたことを書いています。
夏はプール、館内は縁日とワークショップ

夏の時期はプールで遊べます。スライダーもあって、上の子たちはここに一番長くいました。

浅い場所もあるので、小さい子は浮き輪で浮かんでいるだけでも十分楽しめます。

館内では縁日が開かれていました。ヨーヨー釣りの前で、子どもたちがずっと迷っています。

子ども用の浴衣もあって、着るだけでイベント感が出ます。


ワークショップもありました。座って手を動かす時間があると、遊びっぱなしで疲れきる前にひと息つけます。
湯上がりにはアイスや乳酸飲料、スタンプラリーもあって、カブトムシを譲ってもらえる企画まであり(いずれもわが家が泊まった2025年夏の催しです)、子どもたちは大喜び。訪問時の掲示によると、アイスキャンディのサービスは15:00〜24:00で、1人1本でした(なくなり次第終了)。

ゲームコーナーもあります。

ロビーには小豆島の形をした木のゲームが置いてありました。

絵本のコーナーも。海の見える窓際なので、大人が座っていても悪くない場所です。
「ホテルに着いてから寝るまで退屈しない」が、子連れ旅行ではどれだけありがたいか。ここはその点で満点に近い宿でした。
海が見える大浴場と、シャンプーバー

大浴場からは海が見えます。

露天風呂には和傘が立ててあって、写真で見るより開放感があります。

脱衣所にはシャンプーバーがあって、好きなものを選んで使えます。子どもの髪を洗うついでに、大人も少し得した気分になれる設備でした。
客室は海向き。ビュッフェは小豆島づくし


泊まったのはセミスイート。客室は海向きで、窓の外がずっと海です。マッサージチェアも置いてありました。

上の階からはプールと入り江が見下ろせます。

夕食のビュッフェは、目の前で盛り付けてくれるコーナーがあります。


小豆島手延べそうめんが5種類(うす塩・オリーブ・ごま・レモン・手延べ黒胡椒)並んでいて、食べ比べができました。

小豆島の醤油の食べ比べもあります。産地に来たことが食事でわかるのが面白くて、子どもも「これはしょっぱい」などと言いながら試していました。

デザートにはオリーブチョコファウンテン。これは子どもが一直線に向かいます。
客層が子連れ・三世代ばかりで気が楽
泊まってみて印象的だったのが、宿泊客のほとんどが子連れや三世代旅行だったこと。子どもが多少はしゃいでも「お互いさま」の空気があって、親の気持ちがとても楽でした。

チェックアウトのときには、小豆島で人気のあげせん「タケサン 島の味」をお土産にもらえるうれしいサービスも。最後までアットホームでした。
フェリー旅との相性が抜群
このホテルの立地の強みは、ジャンボフェリーが発着する坂手港から車で約3分なこと。ホテルの送迎バスもあります(前日18時までの予約制・大部港を除く各港対応/2026年8月に公式サイトで確認)。
神戸港から坂手港までは船で約200分。船旅そのものがイベントになるので、「フェリー+このホテル」の組み合わせは、関西発の子連れ島旅としてかなり完成度が高いルートだと思います。
利用前に知っておきたいこと
プールや縁日は夏の時期の体験です。季節によって館内の催しは変わるはずなので、予約前に公式サイトで時期のイベントを確認してください。
車ごとフェリーに乗れば島内の移動は自由になりますが、ホテルにはレンタカーの案内もあります。船の本数は限られているので、帰りの便から逆算して1日の予定を組むのが小豆島旅行のコツです。
三世代でゆっくり、子ども中心で過ごしたい家庭には自信を持っておすすめできる宿です。静かな大人の旅を求める場合は、にぎやかな時期を外すほうがよいかもしれません。
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よくある質問
- ベイリゾートホテル小豆島の宿泊料金は?
- 宿泊プランにより異なる ※2026年10月時点
- ベイリゾートホテル小豆島の駐車場は?
- あり(詳細は施設の案内をご確認ください) ※2026年10月時点
- ベイリゾートホテル小豆島のチェックイン・チェックアウトは?
- 15:00(予約プランにより異なる場合があります) ※2026年10月時点




