2022年12月に開業した、祇園・八坂エリアのとても綺麗な宿です。2023年8月25日〜26日に泊まりました。
なお、この宿泊は施設からのご招待(PR)によるものです。実際に泊まって感じたことを書いています。
部屋のお風呂が広い。1泊で4回入りました

部屋に付いているのは青石の和風呂です。泊まったのは「和風ツインC インルーム青石和風呂付」というお部屋でした。
お部屋のお風呂が本当に広くて、子どもたちと入ってもゆったりです。子どもたちも気に入って、1泊のうちに4回もお風呂に入ってしまったほどでした。
小さい子を連れて大浴場へ移動する手間がないので、「入りたくなったら入る」ができます。着替えを持って廊下を歩かなくていいだけで、子連れの入浴はかなりラクになります。

客室は障子とベッドの和洋折衷で、ガラス越しにお風呂が見える造りです。
客室が広くて、子どもを床で遊ばせておける

ベッドとは別に、窓に面したソファと低いテーブルのスペースがありました。窓の外は緑で、日中はここが明るいです。子どもが座り込んで遊んでいても、こちらはソファでひと息つけます。

洗面はボウルが2つ並んでいて、朝の支度が重なっても詰まりませんでした。

テレビの手前のチェストに、お茶のセットとお茶菓子が並んでいます。

お茶は「宇治 かぶせ茶」と「玉露」の2種類が用意されていて、それぞれの淹れ方を書いたカードが添えてありました(訪問時)。急須と湯呑みもあるので、子どもを寝かしつけたあとにゆっくり飲めます。
館内は裸足で過ごすスタイル
門をくぐって石畳を進む造りで、静かなエリアにあります(ページ上部の写真)。

ここで靴を脱ぎます。 この先は廊下も客室も裸足で、部屋まで靴を履かずに移動する造りです。

館内は裸足で過ごすスタイルというのが子連れには本当に嬉しく、のんびりくつろぐことができました。靴を脱いで上がれると、小さい子を床に座らせられるので、ずっと抱っこかベッドの上、という時間が減ります。靴の脱ぎ履きが宿に入るときの1回で済むのも、子連れだと地味に効きます。廊下はフローリングで、段差の少ない造りでした。

洗面にはフェイスパックのアメニティが何種類か置いてありました。

ラウンジにはドリンクのカウンターがありました(訪問時)。

ゲストラウンジ「八坂リビング」には、白い花が光る木のオブジェが置かれています。夜はここが明るくて、子どもが見つけると近寄っていきました。
朝食は土鍋ご飯。子どもにも用意してもらえた

朝食は土鍋のご飯にお味噌汁、お魚やお漬物と、お腹いっぱい堪能しました。子どもたちにもご飯やお味噌汁を準備していただけました。

子どもには仕切りのあるプレートとスプーンを出してもらえたので、自分で食べさせられました。

お品書きが一人ずつ付いていました。訪問時(2023年8月26日)の内容は、赤紫蘇とブルーベリーのジュース、淡路島玉葱と京きつねサラダ、小鉢三種盛り、淡路鱧の塩麹焼と出し巻き玉子、淡路鱧と京豆腐のすき鍋(〆はプレミアム玉子粥)、淡路ひろうすの蒸し物、三重の海苔椀、淡路鮎原米の釜炊きご飯、すぐき・紫蘇昆布・梅干し、デザート、という献立でした。
朝食とは思えないボリュームですが、すき鍋も釜炊きご飯も取り分けられるので、子どもと分けて食べるにはむしろ都合がよかったです。

最後にフルーツとゼリーのデザートまで出てきて、これは子どもがいちばん喜びました。
公式サイトによると、朝食はゲストラウンジ「八坂リビング」で7:30〜10:00。京都・淡路島の食材を使った和朝食です。
周辺は「歩けるところ」で組むのが現実的

宿の名前のとおり、八坂神社は歩いて行ける距離です。ただし楼門の前は階段なので、ベビーカーだと担ぐことになります。

近くにどんぐり共和国があったので、滞在中に出かけました。 店頭に大きなトトロがいて、写真を撮るだけでも子どもは満足します。

店内にはガチャガチャもあって、ここでしばらく粘られました。
一方で、清水寺にも行きたかったのですが、階段と坂が続くので諦めました。 このエリアは観光地としては魅力的ですが、ベビーカーや小さい子連れだと移動そのものが体力勝負になります。宿から歩いて行ける範囲で組み立てるのが現実的でした。
泊まる前に知っておきたいこと
- 全室に温泉風呂が付いています。 部屋タイプにより青石和風呂・露天風呂・半露天風呂と分かれるので、予約時に部屋タイプを確認してください
- チェックインは15:00〜24:00、チェックアウトは11:00です
- 駐車場は5台・無料ですが要予約です。台数が少ないので、車で行くなら早めに押さえてください
- 幼児は食事・寝具の有無で料金区分が分かれます(予約時に選択)
- 館内は裸足で過ごすスタイルです。入口で靴を脱ぎ、廊下も客室も裸足で移動します
- 周辺は坂と階段が多いエリアです。清水寺まで歩く前提で予定を組むと、小さい子連れではきつくなります
京都で泊まった他の宿は、亀岡のオールインクルーシブ温泉宿里山の休日 京都・烟河、南丹のグランピングDOD CAMP PARK KYOTO、西陣のRESI STAY 西陣、京都駅前のTUNE STAY KYOTO(HIDEOUT SUITE)にも泊まっています。
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よくある質問
- Hotel 侑楽 京八坂の宿泊料金は?
- 宿泊プランにより異なる。幼児は食事・寝具の有無で料金区分が分かれる(予約時に選択) ※2026年10月時点
- Hotel 侑楽 京八坂の駐車場は?
- 5台・無料・要予約 ※2026年10月時点
- Hotel 侑楽 京八坂のチェックイン・チェックアウトは?
- 15:00(予約プランにより異なる場合があります) ※2026年10月時点




