明石海峡大橋を望む「ホテルセトレ神戸・舞子」に泊まってきました。全客室オーシャンビューで、レストランやラウンジからも瀬戸内海と明石海峡大橋が眺められます。
なお、この宿泊は施設からのご招待(PR)によるものです。実際に泊まって感じたことを書いています。



ロビーからしてもう海です。大きなガラス窓の向こうが海で、チェックインを待つあいだ子どもたちは窓に張りついていました。
夜は明石海峡大橋がライトアップされる

ページ上部の写真が、部屋のバルコニーから見た明石海峡大橋です。昼の海の景色も素敵ですが、夜は明石海峡大橋がライトアップされて、とても綺麗でした。窓の外が見どころになるので、子どもも飽きずに眺めていました。
ディナーにはキッズプレートを用意してもらえた

テーブルセットからしてかわいくて、魚の形のプレートが置かれていました。

キッズプレートも用意してもらえました(現在の公式サイトでは「お子様メニュー 3,300円・税込」として案内されています)。エビフライ・オムライス・ハンバーグ・ポテトと、子どもが確実に食べるものが一皿にまとまっている内容でした。

淡路島の食材をふんだんに使ったディナーは、見た目も素敵で、どれも本当に美味しかったです。









コースは一品ずつ運ばれてくる形なので、子どもの食べる速さに合わせてペースを作れました。
私たちが泊まった2023年12月時点では、お料理ごとにソムリエが選んだワインを楽しめるほか、ドリンクがオールインクルーシブでした。追加料金を気にせず頼めるのは、子連れだと気楽でした。現在の公式サイトでは、ディナーのドリンクペアリング(7種)は5,000円(税込)の有料と案内されているのでご注意ください(宿泊者専用ラウンジのドリンクは現在も無料です)。
宿泊者専用ラウンジが無料

宿泊者専用のラウンジが無料で使えます。ここも海に面していて、明るい場所でした。



アルコールやソフトドリンクの種類が豊富で、クッキー・ナッツ・チョコレート・チーズもあったので子どもも大喜びでした。ジュースのサーバーが子どもの手が届く高さにあって、自分で注ぎに行くのが楽しかったようです。


ラウンジにはトースターが置いてあって、カヌレをトースターで温めると、外側がサクッとしてとても美味しかったです。 訪問時(2023年12月)の館内の案内によると、「セトレのカヌレ」はホテルのオリジナルで、本場フランスの伝統的な「銅」型に蜜蝋をコーティングして高温でじっくり焼いたもの。淡路島の北坂養鶏場の純国産卵「さくら」を使っていると書かれていました。

テーブル席が広くとられているので、子どもを座らせて大人が交代で取りに行く、という使い方ができました。
朝食は部屋でゆっくり


朝食はお部屋で食べられます。おしゃれなオープンサンドで、種類が多くてどれから食べるか迷うほどでした。明石海峡大橋を見ながら部屋で食べられるのが、この形式のいちばんの贅沢でした。朝からレストランに移動しなくていいのは、支度に時間がかかる子連れにはありがたい形式です。
利用前に知っておきたいこと
海沿いの立地なので、車でも電車でも行きやすい場所です。駐車場はありますが、料金は公式サイトでご確認ください。
なお、このホテルは2026年3月6日に開業以来初の全面リニューアルを行っており、客室・レストラン・ラウンジ・チャペルはいずれも改装後の姿に変わっています。この記事は2023年12月に泊まったときの記録です。プラン内容やキッズプレートの対応は変わることがあるので、予約時に確認しておくと安心です。現在は「小学生以下は添い寝無料」「ベビーベッドの無料貸し出し(事前予約制)」が公式に案内されています。
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よくある質問
- ホテルセトレ神戸・舞子の宿泊料金は?
- 宿泊プランにより異なる ※2026年10月時点
- ホテルセトレ神戸・舞子の駐車場は?
- あり(料金は公式サイトでご確認ください) ※2026年10月時点
- ホテルセトレ神戸・舞子のチェックイン・チェックアウトは?
- 15:00(予約プランにより異なる場合があります) ※2026年10月時点




