兵庫県豊岡市竹野の「漁火の見える宿 日の出荘」に泊まってきました。竹野浜に行ったときのお宿です。
※この宿泊は、施設からのご招待(PR)によるものです。実際に泊まって感じたことを書いています。
竹野浜の目の前にある、1日3組限定のお宿

2025年4月に、私の両親と子どもたちの三世代で泊まりました。黒い板張りの壁に、白い文字で「日の出荘」の看板が目印です。

瓦屋根の玄関は、落ち着いた和の雰囲気。1日3組限定のアットホームなお宿です。
お部屋の窓いっぱいに竹野浜

泊まったのは「風の間」。お部屋の大きな窓の向こうに、竹野浜と青い海が広がっていました。

畳のお部屋はとても広く、三世代でもゆったり。子どもがのびのび歩き回れる広さでした。
お部屋のお風呂からも海が見える

公式によると、各部屋に専用のお風呂があります。窓の外には砂浜と海、岬の景色。海を眺めながらお風呂に入れるのは、とても贅沢でした。

洗面台は2つ並んでいて、家族が多くても朝の支度がしやすかったです。
紅ズワイガニのシーズンでカニ三昧
お宿のご主人は仲買人もされているそうで、新鮮な魚介が楽しめます。私たちが行ったのは紅ズワイガニのシーズンで、お腹いっぱいカニを堪能しました。

食事処からも竹野浜を見渡せます。子どもたちは、窓の外の海を眺めていました。

テーブルには、ゆでガニ、カニしゃぶ用のカニ、お造り、土鍋がずらり。

カニしゃぶ用の盛り合わせは、脚がたっぷり。

氷を入れた木の桶には、カニのお刺身。


焼きガニや天ぷらも出てきて、最後までカニ三昧でした。
朝ごはんも海を見ながら

朝ごはんも同じ食事処で。明るい朝の海がよく見えました。

竹かごのお盆に小鉢がずらりと並ぶ朝ごはん。焼き魚やイカのお刺身、だし巻き卵などがありました。
行く途中に出石でランチ
日の出荘に向かう途中、城下町の出石(いずし)に寄りました。


まずは「出石狩野牧場」のジェラート。

牛の形のクッキーがのっていて、見た目もかわいいです。
そのあとは、出石名物の皿そばを食べに「いずし堂 本店」へ。

大通りに面していて駐車場が広く、店内も広いので、子連れでも入りやすいお店です。わが家はもう4回リピートしています。

小皿に分けて盛られた皿そばに、天ぷらもつけました。
- いずし堂 本店は、豊岡市出石町小人135-1。営業は10:00〜16:00、年中無休、駐車場は普通車100台です(DAYTRIP出石の案内より)
泊まる前に知っておきたいこと
- チェックインは15:00〜17:00、チェックアウトは10:00です
- 料金の目安は1泊2食22,000円〜(プランによる)
- 公式の案内では、紅ズワイガニは3〜5月、白イカは7〜8月、あわびは4〜8月、松葉ガニは冬季です
- 目の前の竹野浜については、竹野浜海水浴場の記事もどうぞ。兵庫のほかの宿では、湯村温泉 緑屋(おむつまで無料のウェルカムベビーの宿)やPrivateVilla8(淡路島の一棟貸切ヴィラ)にも泊まっています
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よくある質問
- 漁火の見える宿 日の出荘の宿泊料金は?
- 1泊2食22,000円〜(プランによる) ※2026年9月時点
- 漁火の見える宿 日の出荘の駐車場は?
- あり(台数は要確認) ※2026年9月時点
- 漁火の見える宿 日の出荘のチェックイン・チェックアウトは?
- チェックイン15:00〜17:00 / チェックアウト10:00 ※2026年9月時点



