白良浜のすぐそばにある「ホテル三楽荘」に、2023年10月13日に泊まりました。全室オーシャンビューの宿で、館内にパンダだらけのキッズスペースがあります。
なお、この宿泊は施設からのPRによるものです。実際に泊まって感じたことを書いています。
子連れで泊まる理由はこどもひろば
館内の「こどもひろば」です。

床が波のデザインになっていて、すべり台・木の遊具・ボルダリング風の壁・おままごとのコーナーが並んでいます。靴を脱いで上がる作りで、下の子もそのまま入れました。
ページ上部の写真のとおり、大きなパンダのぬいぐるみがごろごろ置いてあります。 白浜という土地柄そのままで、子どもはこれだけでテンションが上がっていました。

パンダの絵の前に座席が並んだコーナーもあります。

館内のあちこちにパンダがいるので、移動のあいだも子どもが飽きませんでした。
夕食の前後がまるごと遊び場になるのが、この宿のいちばん大きいところです。部屋に戻ってからの「まだ遊びたい」が館内で解決します。
ラウンジとテーブルサッカー


こどもひろばの近くにラウンジがあります。大きなテーブルとスツールが置いてあって、大人が座って見ていられる配置でした。

夜は照明が変わって雰囲気が出ます。

テーブルサッカー(フーズボール)も置いてあって、上の子が長いこと遊んでいました。未就学児だと台が高いので、大人が抱えるか踏み台が要ります。
部屋は全室オーシャンビュー


公式サイトのとおり全室オーシャンビューで、私たちの部屋からも白良浜と湾が見えました。ベッドが低めに並んでいるので、小さい子と寝るときの落下が気になりにくい作りでした。

白良浜までは歩いてすぐです。チェックイン後に少し浜まで出て、夕方の海を見てから戻りました。荷物を置いてから手ぶらで浜に出られるのは、子連れだと大きいです。
大浴場は2種類の源泉

公式サイトによると、大浴場は2種類の源泉があります。
- 藤の湯(山の源泉) — まろやかな肌触りで、湯舟に白い湯の華が咲く
- 衝幹の湯(海の源泉) — 保温力が高く、体の芯から温まる
夕食は会席。子ども用のプレートもある

子どもにはパンダのランチョンマット付きのプレートが出てきました。ハンバーグや卵焼きなど、子どもが食べ慣れたものが一皿にまとまっています。




大人は紀州の食材を使った会席でした。一品ずつ出てくる形なので、子どもの様子を見ながらのペースで食べられます。
こんな家庭に向いている
- 雨でも1日もつ宿がいい。 こどもひろばとラウンジがあるので、外に出られない日でも館内で時間が作れます
- 白良浜が目的。 歩いてすぐなので、浜と宿を行き来しやすいです
- パンダ好きの子がいる。 アドベンチャーワールドとセットにすると、行きも帰りもパンダで通せます
白浜エリアの回り方は和歌山・白浜を子連れで旅行にまとめています。同じ白浜の宿では、水着で入れる温水プールのあるクアハウス白浜、1棟貸切のクリスタルヴィラ白浜も泊まりました。
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よくある質問
- ホテル三楽荘の宿泊料金は?
- 宿泊プランにより異なる ※2026年10月時点
- ホテル三楽荘の駐車場は?
- あり。70台・無料(先着) ※2026年10月時点
- ホテル三楽荘のチェックイン・チェックアウトは?
- 15:00〜19:30(予約プランにより異なる場合があります) ※2026年10月時点




