「遊ぶ!食べる!泊まる!」ができる京都・城陽のロゴスランド。うちは2023年に日帰りで遊びに行き、2026年には宿泊でも利用しました。無料で遊べる日帰りと、キャンプ気分を味わえるお泊まり、両方の体験を時系列で紹介します。
2023年・日帰り編:入園無料で、ローラースライダーに大興奮

ずっと気になっていたロゴスランドへ、まずは日帰りで遊びに行きました。入園料はないので、遊ぶだけなら無料です。
140メートルのローラースライダーには子どもたちが大興奮。滑るには丘を登らないといけないのに、何回も滑って楽しんでいました。写真のとおり、丘の斜面に沿ってずっと下まで続いています。登るのは大人のほうが先にへばります。

ローラースライダーのほかに、木を組んだ大型のアスレチック「バンクーバー砦」があります。網のトンネルや筒型のすべり台がいくつもつながっていて、下はウッドデッキです。小さい子は低い段のネットから登れるので、年の離れたきょうだいでも同じ遊具で遊べました。

ふわふわドームは、日曜の午後だったこともあり大賑わいでした。ただ、ドーム自体が大きいので、人が多くても大人数で楽しめます。混雑を避けたいなら平日や午前中が良さそうです。
ランチはロゴスファミリーレストランへ。店内にテントがいくつも張ってあって、室内でキャンプ気分を味わえました。お料理も美味しかったです。
2026年・宿泊編:テント設営不要の「快適キャンプ」

※この宿泊は、施設からのご招待(PR)で体験したものです。
「子どもにキャンプを体験させたいけど、テントの設営も片付けもハードルが高い」——そんなアウトドア初心者の家庭にちょうどいいのが、ここの宿泊です。テントの設営・片付けが不要で、天候も汚れも気にせず、快適にキャンプ気分を味わえます。
床は一面の人工芝で、その上にテントが張ってあります。中には寝袋の形をした寝具が並んでいて、子どもは入った瞬間から大喜びでした。ハンモックやローチェアも部屋の中に置いてあるので、テントで寝ない大人もくつろげます。冷暖房が効いているので、虫も天気も気にしなくていいのが、いちばん気楽なところでした。

館内には「NIGHT CAMP」という名前のキッズスペースがあります。ロゴスのバスが壁いっぱいに描かれていて、絵本の棚もあり、床はカーペットタイル。ここで遊んでいるあいだ、大人は少し休めます。

廊下から続くラウンジも人工芝敷きで、キャンプチェアとローテーブルが置いてあります。部屋と部屋のあいだの通路が、そのまま遊び場になっている作りで、子どもが走り回っても怒らずに済みました。

大浴場や家族風呂もあるので、小さい子がいても安心です。館内の案内によると、プラムイン城陽の大浴場は15:00〜23:00、アイリスイン城陽の浴場は家族風呂が16:00〜20:00(要予約)、一般入浴が20:00〜23:00でした(訪問時の掲示)。タオルはお部屋から持っていく方式で、翌日は洗面とシャワーのみ使えます。

外に出れば日帰りのときに遊んだ遊具やふわふわドームでそのまま遊べて、BBQもできます。

BBQのお肉は分厚くて美味しかったです。野菜もセットになっているので、買い出しは要りません。BBQの受付は2階のロゴスカフェで、事前にドリンクのオーダー表を書いて16:30までにフロントへ出す流れでした(訪問時の案内)。時間は部屋のテラスが18:00〜20:00、中庭テラスが17:30〜19:30です。

朝食も、テントが張られた会場で食べます。テントの中の席もあれば、写真のように大きなタープの下の席もあって、子どもは食べ終わると横のマットで寝転がっていました。朝ごはんの席で子どもがじっとしていなくてもいいというのは、子連れにはかなり大きいです。
大人数で泊まれるお部屋もあるので、きょうだいが多い家庭や、じじばばと一緒の旅行にも使いやすいと思います。
利用前に知っておきたいこと

宿泊やBBQの予約は60日前から公式サイトでできます(2026年6月時点)。夏休みなどの繁忙期はすぐ埋まりやすいので、早めのチェックがおすすめです。
泊まるなら駐車場は無料です。駐車券をフロントに持っていく方式でした(訪問時の館内案内)。日帰りで遊具だけ使う場合は、園内で平日は1,000円以上、休日は2,000円以上の利用があれば無料になります(公式FAQの表記)。利用がない場合は、入庫後30分まで無料、以降は1時間まで100円・2〜3時間200円・3〜4時間300円、以後1時間ごとに100円加算です。※公式トップとアクセスページは「2,000円以上で無料」とだけ書いており公式内に表記ゆれがあるため、現地でご確認ください。
泊まって分かった、細かいけれど効くことを3つ。
- 客室にWi-Fiはありません(訪問時の館内案内)。動画で子どもをもたせる作戦は使えないので、遊べるものを持っていくか、館内のキッズスペースを頼る前提で考えておくと安心です
- フロントで無料で借りられるものがあります。クーラーボックス、ボードゲーム(トランプなど)、すごろく、絵本、ぬりえ。雨の日や夜の時間に助かります(有料のワークショップもあります)
- 22:00〜7:00はクワイエットタイムで、正面の扉は0時に施錠されます。夜に外へ出る予定があるなら気をつけてください
朝食の時間は、プラムイン城陽が7:00〜9:00(ラストオーダー8:30)、アイリスイン城陽が9:00〜11:00(同10:30)でした。チェックアウトは9:00〜11:00で、9時より前に出発する場合は前日精算に協力してほしい、と案内されています(いずれも訪問時の掲示)。
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よくある質問
- LOGOS LAND(ロゴスランド)の料金は?
- 入園無料(宿泊・BBQ・レストラン等は有料) ※2026年9月時点
- LOGOS LAND(ロゴスランド)の駐車場は?
- 入庫後30分まで無料。以降〜1時間100円/2〜3時間200円/3〜4時間300円、以後1時間ごとに100円加算。園内で平日1,000円以上・休日2,000円以上の利用があれば無料(公式FAQの表記は税抜) ※2026年9月時点
- LOGOS LAND(ロゴスランド)の営業時間は?
- 園内 9:00〜18:00(季節変動あり) ※2026年9月時点




