天王寺駅から徒歩3分の「アンダの森 大阪天王寺タワー」。2025年4月にリブランドオープンしたオールインクルーシブのホテルです。子連れに優しすぎて、大人も子どもも大満足でした。
この宿泊は、ホテルからのご依頼(PR)によるものです。実際に泊まって感じたことをそのまま書いています。
アメニティバーにおむつとお尻拭きがあった

いちばん驚いたのはアメニティバーです。種類が豊富なのはもちろんなのですが、おむつとお尻拭きまで置いてありました。
子連れの旅行で荷物がかさむ原因の上位が、おむつとお尻拭きです。それが現地で調達できるとなると、持っていく量を減らせます。子ども用のルームウェアもあったので、着替えの量も減らせました。

おむつ替え台のそばにも「おむつ交換グッズ」の棚があって、おむつ・おしりふき・ベビーオイルを自由に使えました。

バウンサーや授乳クッション、ベビーバス、ベビーチェア、踏み台などが並ぶベビー用品の棚もありました。
ビュッフェ会場に粉ミルクと離乳食がある
ビュッフェ会場には粉ミルクや離乳食も用意されていました。下の子の食事をどうするかは、外食でも旅行でも毎回の悩みどころなので、これは本当に助かります。
キッズビュッフェのコーナーもあって、子どもが自分で選んで取れる高さになっていました。

夕食のビュッフェにはカニもあって、お寿司やローストビーフなどと一緒に楽しめました。

「パティシエ特製 本格スイーツ」のコーナーには、チーズケーキやタルト、プリンなどが並んでいました。

チョコレートファウンテンもあって、息子もマシュマロにチョコをつけていました。
滞在中ずっと飲み放題。大人にもちゃんとご褒美がある
滞在中はドリンクが飲み放題で、アルコールの種類もいろいろありました。

ピーチや巨峰、柚子、レモン、カシスなどの果実酒には、おすすめの割り方も書いてありました。ワインや生ビールもあります。

ビュッフェ会場にも、サワーや梅酒、焼酎、日本酒などを自分で作れるカウンターがありました。
アフタヌーンティーや夜食も楽しめて、マッサージチェアで大人がゆっくりできる時間もあります。
子ども向けの設備が充実しているホテルはあっても、親が休める要素まで揃っているところは多くありません。ここは両方あるのが良かったです。
子どもが夢中になる遊び場がある


全天候型のキッズスペースとゲームコーナーがあります。

足踏みで走る「マリオ&ソニック」のゲームでは、上の2人が競争していました。子どもがここで夢中になってくれるあいだに、大人がひと息つけました。天気に左右されないので、雨の日の大阪旅の拠点にも向いています。

乗って遊べる車でぐるぐる回れるサーキットのようなコースがあって、息子は車に乗って走り回っていました。

ボールプールのボールをすくえるショベルカーの乗り物も。

ヘルメットをかぶって乗るミニジップラインもありました(掲示では体重50kgまで)。

ロビーの一角にも、マットを敷いた小さい子向けのキッズスペースがあります。ロディやおもちゃ、ぬいぐるみが置いてあり、テレビでは子ども向けの映像が流れていました。

壁一面にマンガが並ぶライブラリーもあって、大人も楽しめます。

プラレールや木のレール、ブロックがそろったおもちゃコーナーもあって、息子はレールをつなげて遊んでいました。

「探検隊員になって恐竜を探そう!」という、子ども用の探検隊コスプレ衣装もあります。案内では、自由にお部屋に持っていけて、帰るときはお部屋に置いておけばOKとのことでした。

探検隊の服のまま、夜は恐竜の模型が並ぶ屋上へ。緑にライトアップされた中で、恐竜に乗って記念撮影しました。

お部屋はローベッドで、落ちる心配が小さいのが子連れにはありがたい設計でした。
利用前に知っておきたいこと
館内に駐車場はありません。 宿泊者向けに最寄りの指定駐車場を案内してもらえる仕組みなので、車で行く場合は事前に公式サイトで駐車サービスの内容を確認してください。天王寺駅から徒歩3分なので、電車で行くほうが気楽だと思います。
オールインクルーシブの対象範囲や、子どもの宿泊無料の条件は変わる可能性があります。最新は公式サイトでご確認ください。
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よくある質問
- アンダの森 大阪天王寺タワーの宿泊料金は?
- 宿泊プランにより異なる。オールインクルーシブ(訪問時) ※2026年10月時点
- アンダの森 大阪天王寺タワーの駐車場は?
- 館内に駐車場はなし。宿泊者向けに最寄りの指定駐車場を案内する駐車サービスあり ※2026年10月時点
- アンダの森 大阪天王寺タワーのチェックイン・チェックアウトは?
- 15:00(客室)(公式予約は客室13時〜。館内施設は12時〜。プラン優先) ※2026年10月時点




